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パナソニック、太陽電池事業の協業に関して新会社の概要などを追加公表

パナソニック(大阪府門真市)は8月23日、中国太陽電池メーカーのGSソーラー(福建省泉州市)との太陽電池事業での協業に関して、新会社の概要などを追加公表した。

同社の当該事業に関する研究開発機能を、新会社へ継承

同社は5月9日付で、今後、太陽電池モジュールを生産するマレーシア工場を譲渡するとともに、太陽電池の研究開発機能を分離して、GSソーラーと新会社を設立すると公表していた。その際、未定となっていた「本吸収分割の当事会社(新会社)の概要」「本吸収分割の日程」「分割する資産、負債の項目および金額」を決定した。

未定としていた事項の詳細は、以下の通り。

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