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自動車リサイクル促進センターが住宅金融支援機構のグリーンボンドへ投資

自動車リサイクル促進センター(JARC/東京都港区)は9月10日、住宅金融支援機構発行のグリーンボンドへの投資を発表した。

同団体は、自動車のリサイクル料金として預かった資金の管理・運用を通じ、SDGsに関する持続可能な社会の実現に向け、2018年度から環境課題や社会課題の解決に資する債券への投資を行ってきた。同団体は、このようなEGS投資方針を2019年度の運用計画でも推進していく方針を掲げている。

今回の住宅金融支援機構発行のグリーンボンドへの投資は、5月の鉄道建設・運輸施設整備支援機構発行のサステナビリティボンド、6月のJICA発行のソーシャルボンドへの投資に続くESG投資だ。

同団体は、ESG投資が日本国内における資源の有効な利用の向上と環境の保全に取り組むきっかけとなることを期待し、今後も持続可能な社会の実現に向けて社会的責任を果たしていきたい考えだ。

10月上旬の条件決定で5・10年・20年債を起債

住宅金融支援機構では、省エネルギー性や耐震性など質の高い住宅を取得する場合に借入金利を一定期間引き下げる【フラット35】Sを実施するなど、良質な住宅の普及に取り組んでいる。

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