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第一三共、自社工場内に3.3MWの自家消費型太陽光発電システムを導入

第一三共(東京都中央区)は10月8日、小名浜工場(福島県いわき市)内に自家消費型太陽光発電システムを導入すると発表した。

今回導入する太陽光発電設備の概要は、以下の通り。

医薬品業界では国内最大級となる、自家消費型太陽光発電システム

同設備の発電出力は3.3MWで、想定年間発電量は、約4,155MWh。同社によると、同施設は医薬品業界における自家消費型の太陽光発電設備として国内最大級の規模になるという。完成・稼動開始は2020年度内。同設備の設置・運営は、NTTファシリティーズ(東京都港区)が行う。また、同社は、この太陽光発電設備の導入により、同工場のCO2年間総排出量の約20%に相当する、約1,800トン/年のCO2削減を見込んでいる。

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