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ワタミの宅食、バイオプラ導入・リサイクル実施エリア拡大 3万食対象に

ワタミ(東京都大田区)は10月14日より、日替わり夕食宅配を行う「ワタミの宅食」で関西・中京圏で提供する弁当や惣菜の容器を、バイオマス素材を含んだプラスチック容器に変更した。

また、これに併せてバイオマスプラスチック容器を回収してリサイクルする取り組みの実施エリアを、5月からすでに開始している愛知県に加え、岐阜県・三重県・福井県・石川県・富山県にも拡大した。

同社はこの取り組みにより、合計で毎日約31,000食のバイオマスプラスチック容器を回収し、プラスチックの資源循環とごみの削減を目指し、2022年3月までには全国展開により年間約6100万食(約1830t)のバイオマスプラスチック容器のリサイクルを見込んでいる。

回収品から容器を再生するシステムへ

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