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台風の被災地・長野市豊野支所に、ハイブリッド式常用型給電システム無償貸与

復旧に必要な情報をリアルタイムで得られるように

PDジャパン(長野県長野市)は10月16日、防災対応型のパワーストレージ「MSD-BOX」を、台風19号で被災した長野市豊野支所・仮設防災対策室に無償貸与したと発表した。

同社の「MSD-BOX」は、商用電力と太陽光発電エネルギーをその場でミックスして地産地消するハイブリッド方式の常用型給電システム。停電時であっても独立回路で自然エネルギーを消費しながら蓄電し、夜間のみバッテリーに蓄えた電気を利用する。

今回、同社が被災地に提供した無停電電源システムは、防災対応の「MSD-BOX」100Wタイプ。町役場の3階に設けられた防災対策室では、復旧に必要な情報をリアルタイムで得られ、この電源が復旧活動の一助を担っている。

「夜間は為す術がなく、孤立感」

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庁内1階の様子

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