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NTT西日本ら、新たなVPP実証事業 家庭用エコキュートを遠隔制御

サンキュー(福井県福井市)、西日本電信電話(大阪府大阪市/NTT西日本」)、北陸電力(富山県富山市)の3社は11月1日、北陸電力が取り組んでいる経済産業省の補助事業「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業(VPP構築実証事業)」において、100 世帯の家庭に設置されたエコキュートを遠隔制御する取り組みを開始すると発表した。

同事業の概要は、下記の通り。

エコキュートは各戸の使用実態に応じて個別制御

  • サンキューが運営する家電量販店「100満ボルト」の店舗でエコキュートを購入する家庭に、NTT西日本が提供する「光BOX+(EMS版)」を設置。
  • 当該家庭に湯切れなどの支障がないよう、各家庭のエコキュートの使われ方を把握したうえで、家庭ごとの使用実態に応じてエコキュートを個別制御。
  • NTTコムウェアが提供するEMSサーバーを経由して、複数メーカー複数機種のエコキュートとの通信が可能なECHONET Lite TMを活用し、各世帯の機器稼働状態や電力使用状況を把握したうえで、北陸電力のリソースアグリゲーションサーバーが遠隔制御する。

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