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大東建託子会社、再エネ事業へ参入 茨城に約2MWの太陽光発電所を取得

大和茨城第二発電所

大東建託(東京都港区)100%出資子会社のガスパル(同)は11月13日、東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)へ売電を開始したことを発表した。同社は茨城県鉾田市の太陽光発電所・大和茨城第二発電所を取得し、10月17日から事業を開始していた。

発電規模は1,990kW、年間210万kWhを想定

同発電所は、広さ約22,000平方メートルの事業用地に、7,616枚のソーラーパネルを設置した。発電出力量は1,990kW。年間の発電量は約210万kWh(一般家庭575世帯の年間使用電力量に相当)を想定している。年間のCO2削減量は約785トン。

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