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拡大する太陽光発電セカンダリー市場 売買契約・査定のポイントは?

画像はイメージです(© malp / amanaimages PLUS)

日本ビジネス出版(東京都港区)は、今後成長が見込まれる、太陽光発電所セカンダリーマーケットをテーマに、売買契約・査定のポイントを学ぶ環境ビジネス基礎セミナーを1月23日に東京都内で開催する。

このセミナーでは、同市場における売買契約上の留意点や、目利き力を高めるためのチェック点など、法務、デューデリジェンス(取引前に資産価値を適正に評価すること)、契約のポイントについて専門家が解説する。

2020年度には800MWに成長との試算も

すでに稼働している太陽光発電所の売買取引を行う「セカンダリーマーケット」。太陽光発電所のストック数の増加を受け、その市場規模は、発電出力ベースで、2020年度には2.5倍以上(2016年度比)の800MWに成長するという試算もある。

市場の拡大とともに、買主と売主の取引仲介サービスや技術・資産価値を評価するサービスなど、その取引を支援する事業も出てきた。一方で、取引に当たっては、その過程で発生する様々なリスクを押さえておく必要がある。

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