環境省、環境技術実証(ETV)事業を募集 気候変動対策など6領域

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環境省は9月27日、すでに実用化された先進的な環境技術を第三者が客観的に実証することでその普及を支援する「環境技術実証事業(ETV事業)」について、2022年度の実証対象技術の募集を開始した。募集期間は12月10日17時まで。

ETV事業では、環境技術開発者でも利用者でもない信頼できる第三者機関(実証機関)が環境技術環境保全効果等を実証し、その結果を環境省ウェブサイト等で広く公表する。また、実証を行った技術には、ETV事業ロゴマークが交付される。製品やカタログ等でこのロゴマークを使用し、環境技術をPRすることができる。これまでに656技術を実証してきた(2020年度末現在)。

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