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キヤノン、バイオプラ技術でWIPO GREENに参画

キヤノン(東京都大田区)は1月24日、国連の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)が運営する、マッチングなどを通じ環境保全関連技術の普及促進を図る国際的なオンラインプラットフォーム「WIPO GREEN」にパートナー企業として参画したと発表した。

同団体には、直近では、2020年1月に日立も参画を表明している。他にも、富士通などの企業や団体などが国内から参画している。

今回キヤノンがデータベースに登録するのは、これまで同社が開発したバイオプラスチックに関する技術。登録により、これら技術を必要とする企業や個人が技術を活用できる。

登録する具体的な技術は、

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