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NEDO、コージェネ用ガスエンジンで世界最高水準の超高出力運転を実現

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月27日、コージェネ用ガスエンジンで世界最高水準の超高出力運転を実現したと発表した。

今回、超高出力運転を実現したのは、NEDOの省エネ技術開発助成事業に取り組むサステナブル・エンジン・リサーチセンター(千葉県千葉市)が製作したエンジン。同社によると、同製品はエンジン出力の大幅増加によるガスコージェネの発電の効率向上が見込めるため、従来ガスコージェネを導入したものの十分な経済効果を得られなかった工場や、ビル、病院、ホテルなど電力需要が高い施設などでの利用が期待できるという。

同機構は、今回の超高出力燃焼方式をその他の民間ガスエンジン開発に活用し、さらなる発電効率の向上(同一発電出力で現行エンジン比2.8%以上)を目指す構えだ。

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