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積水化学、4工場に計3.2MWの自家消費型太陽光発電 5.6億円投資

積水化学工業(大阪府大阪市)は1月31日、環境負荷低減に向けた施策として、国内8カ所の住宅生産工場のうち4カ所において、計5.6億円を投じて、自家消費を目的とした太陽光発電設備を導入すると発表した。

発電出力は計3,287kWで、この導入により4工場合計の年間使用電力量の約37%に当たる約3,100Mwh/年を賄い、約1,720t-CO2/年の温室効果ガス排出量と、約4,300 万円/年の電気料金が削減できる見込み。

同社ではすでに、住宅生産工場で3,490kWの太陽光発電設備を導入しているが、大規模な太陽光発電設備の発電電力はすべて売電に当てており、自家消費型の大規模な太陽光発電設備の導入は今回が初めて。

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