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秋田県が電力供給先を募集 地元限定、水力発電所の電気を割安で供給

画像はイメージです(© spotty / amanaimages PLUS)

秋田県は2月12日、電力供給ブランド「あきたEネ!」の供給先を今後も継続して募集すると発表した。

同ブランドは秋田県が発電した水力発電の電気を活用し、新規立地企業などや地域経済を支える中小企業へ割安な電力を供給するもの。これまで2018年4月から2020年3月までの2年間を期限に実施されてきたが、2020年4月から2023年3月までの3年間についても、継続されることになった。

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