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住友金属鉱山、TCFD提言に賛同 2030年温室効果ガス排出削減目標も

(出所:住友金属鉱山)

住友金属鉱山(東京都港区)は3月4日、「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」に賛同したと発表した。また、同日、長期ビジョン「世界の非鉄リーダー」を実現するための「2030年のありたい姿」を策定し、公表。重要課題のひとつに「気候変動」をあげ、ありたい姿を「温室効果ガス(GHG)排出量ゼロに向け、排出量削減とともに低炭素負荷製品の安定供給を含めた気候変動対策に取り組んでいる企業」とした。

重要課題の達成度を測るためのKPIを設定

「2030年のありたい姿」は、長期ビジョンを上位目標とし、これを達成するためのマイルストーンとして、10年後のありたい姿を社会要請の変化も予測しながら再設定したものだ。2030年に向けて取り組む11の重要課題を設定し、各重要課題に対する「ありたい姿」と、その達成度を測るためのKPI(重要業績評価指標)を定めている。

TCFDへの賛同は、「気候変動」という重要課題に対する認識の強さと、取組みに対する積極的な姿勢を内外に示すことを狙いとしている。

また、「気候変動」に対する具体的なKPIとして以下の3項目を掲げた。

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