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IGESら、日本企業のSDGs調査レポート発刊 経営陣の認知度が77%に

レポートの表紙(出所:IGES)

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と地球環境戦略研究機関(IGES)は3月5日、SDGs日本企業調査レポート2019年度版「ESG時代におけるSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」を発刊した。国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をまとめたもので、IGESでは「経営への統合・情報開示がより一層進むも、課題は野心的な目標とインパクト評価」と分析している。

4年目となる今回のレポートでは、GCNJ会員335企業・団体へのアンケート調査結果と16の金融機関・事業会社へのヒアリング結果をもとに、GCNJ会員のSDGsに関する認知度や取り組み状況の経年変化を分析した。さらに、新しい経営戦略のひとつとして注目を集めているESGへの対応について、金融機関と事業会社双方の観点から考察している。また、ヒアリング調査を行った金融機関と事業会社の事例を掲載し「SDGsおよびESGの取り組みの参考にできる内容となった」としている。

レポートのハイライトは下記の通り。

「SDGsが本格的に経営課題として位置付けられてきた」

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