> > 日産と4R、強靭化大賞で最優秀賞 自治体と提携でEV活用の災害対策評価

日産と4R、強靭化大賞で最優秀賞 自治体と提携でEV活用の災害対策評価

台風15号で被災した君津市の小糸公民館(左)や君津市清見台公民館(右)ではスマホの充電に活用された

日産自動車(神奈川県横浜市)とフォーアールエナジー(4R /同)は3月17日、電気自動車を活用し地域課題を解決する取り組み「日本電化アクション ブルー・スイッチ」の「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020」企業・産業部門で「最優秀賞」受賞を発表した。同アワードは、強靭化(レジリエンス)に関する先進的な活動を発掘、評価する表彰制度。

「ブルー・スイッチ」は、日産が電気自動車や使用済み電池を再利用した定置型蓄電池の開発・実証実験など「EVを活用した災害対策」を提案するもの。2020年3月末までに、累計31の自治体・企業と災害連携協定が締結される予定だ。

「ブルー・スイッチ」とは? 2019年台風でも活躍

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.