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日本初、みずほFGに「気候変動」に関する株主提案を提出 気候ネットワーク

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気候ネットワーク(東京事務所:東京都千代田区)は3月13日、みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区/みずほFG)に対し、気候関連リスクとパリ協定の目標に整合した投資を行うための計画の開示を株主提案として提出した。日本における気候変動に関する株主提案は初めてで、同ネットワークの16日の発表によると、みずほFGは同日提案を受理する見込み。

この株主提案は、みずほFGが賛同する「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に従って、パリ協定の気候目標に整合した投資を行うための経営戦略の計画を開示するよう求めるもの。投資家は、これらの計画が開示されることにより、気候関連リスクを適切に評価し、格付けすることが可能となる。

みずほFGの融資は「気候リスク管理が不十分」

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