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シャープ、「雷注意報」と連動した新サービス 停電に備え蓄電池に自動充電

(出所:シャープ)

シャープ(大阪府堺市)は5月13日、AIが予測した太陽光発電システムの余剰電力量に応じて、クラウド蓄電池を自動で制御するクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」を7月1日にバージョンアップすると発表した。

このバージョンアップでは、業界で初めて「雷注意報」との連動機能を搭載する。これは、住んでいる地域に雷注意報が発令されると、雷を原因とする停電の発生に備えて、クラウド上のAIが各家庭の日々の電力使用量から停電の間に必要な電力量を予測。予測値に対して不足する電力量を自動的に蓄電池に蓄える。そのため、必要な分だけ経済的に貯めることができる。

また、住設機器との連携機能や、スマート家電の利用状況などが確認できる同社スマートホームアプリ「COCORO HOME」との連携機能も強化した。

クラウド蓄電池では、太陽光発電システムと連携させ、

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