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みんな電力、ブロックチェーン電力取引・トレーサビリティに関する特許取得

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みんな電力(東京都世田谷区)は7月2日、ブロックチェーンを活用した電力取引・トレーサビリティに関する3件の特許を申請し、うち2件の特許権を取得したと発表した。残る1件については特許審査を終了し、設定登録待ちとなる。

同社は2018年、ブロックチェーン技術を活用したP2P電力トラッキングシステムを業界に先駆けて商用化した。この電力取引・トレーサビリティ(電源特定)システムにより、約40万kWの再エネ電源を集約し、「RE100」企業などに再エネ電力を直接発電所から購入できる「ENECT RE100」プランを提供する。

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