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レノバ、風力発電3事業の資金計140億円をグリーンボンドで調達

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レノバ(東京都中央区)は8月28日、再生エネルギー発電事業を資金使途とする公募形式のグリーンボンド(無担保社債)の発行条件を発表した。9月3日を発行日としており、第1回・第2回ともに発行額は70億円、発行年限は5年(第1回/利率1.000%)と7年(第2回/1.390%)。

同グリーンボンドにより調達する資金は、秋田県由利本荘市沖洋上風力発電事業(秋田県由利本荘市)、苓北陸上風力事業(熊本県天草郡苓北町)、クアンチ陸上風力事業(ベトナム)の開発に関する投資資金に充てられる。新規投資とリファイナンスの割合は1:1程度の予定。

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