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脱炭素社会実現への「都市間連携事業」、2次募集で福岡-ヤンゴン等5件採択

ミャンマー ヤンゴン市(画像はイメージです)

環境省は9月18日、日本の都市が持つ脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノウハウ等を活用して途上国における脱炭素化を推進する「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」の2次募集で、5件を採択したと発表した。

ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市でのAI・ZEB技術導入によるグリーンリカバリー促進事業や、インドネシア共和国リアウ州ローカンウル県・プカンバル市での2050年ゼロカーボンシティ形成等を支援する事業などが採択された。なお、1次募集では15件が採択された

途上国の脱炭素化へ向け5件を採択

採択結果は以下の通り。

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