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NEDOら、欧州・風力発電所でハイブリッド蓄電池システムの実証運転を開始

ビストラ風力発電所に併設したハイブリッドBESS建屋(出所:NEDO)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月2日、ポーランドにおける再生可能エネルギー導入拡大に向けたスマートグリッド実証事業において、ビストラ風力発電所にハイブリッド蓄電池システム(BESS)を設置し、6月に試行運転を開始、9月25日から本格的な実証運転を開始したと発表した。

今回導入したハイブリッドBESSは、出力特性に優れる高出力のリチウムイオン電池と容量単価の低い大容量の鉛蓄電池を、要求性能を満たすように最適に組み合わせることにより、高性能と低コストを両立させたポーランド最大規模の蓄電池システムとなる。実証運転では、風力発電の短期的な変動を緩和する機能や、需給バランスを調整するために必要な予備力を提供する機能など、その有効性を検証する。

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