> > 三菱総研ら、福島県浪江町で60MWのメガソーラー発電所の商業運転を開始

三菱総研ら、福島県浪江町で60MWのメガソーラー発電所の商業運転を開始

浪江町谷津田地区メガソーラー発電所 全景写真(出所:三菱総合研究所)

三菱総合研究所(MRI/東京都千代田区)、三菱UFJリース(MUL/東京都千代田区)が出資する「浪江谷津田復興ソーラー合同会社」は10月1日、福島県双葉郡浪江町で、同県最大級の規模となる出力約60MWのメガソーラー発電所の商業運転を開始した。

この発電所は東日本大震災からの復興整備事業として、浪江町復興整備計画に正式に位置付けられている。直ちに営農を再開することが困難な浪江町内の敷地約88万m2(約88ha)を活用し、年間予想発電量約7100万kWh/年の発電を行う。

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