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熊本県、家庭用蓄電池に30万円を補助 2050年カーボンゼロへ社会実験

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熊本県は10月12日、「2050年カーボンゼロ」実現に向け、蓄電池のモデル的導入を行う家庭の募集を開始した。住宅用蓄電池の設置に30万円を補助する。モデル家庭として再エネ活用社会実験に2年間参加することが条件。申請期間は10月30日まで。

対象となるのは、熊本県内に所在し、2020年3月以前から自己所有かつ住居専用の戸建て住宅に居住する家庭。参加者は住宅に蓄電池を設置し、住宅敷地内に設置した太陽光発電設備(出力10kW未満)と連携する。太陽光発電設備は既設・新設を問わない。

また、モデル的導入住宅として、

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