環境ビジネス編集部
最終更新日: 2020年11月06日
充電インフラ整備や電気自動車(EV)の普及に取り組むe-Mobility Power(イーモビリティパワー/東京都港区)は11月2日、ホームセンターを展開するカインズ(埼玉県本庄市)と、カインズ店舗への電気自動車(EV)用急速充電器の設置拡大のための包括契約を締結した。
取り組みの第一弾として、11月3日に新規オープンしたカインズ朝霞店(埼玉県朝霞市)では、日本で初めて、CHAdeMO規格120kW級(2台同時充電可能)の公共の充電器を設置。同店舗周辺はEV用充電器が少ないエリアであったため、カインズ朝霞店の協力で充電器空白エリアの解消につながったという。
注目の求人情報(株式会社マスメディアン)
大手アパレルメーカー:サステナビリティ推進及び非財務情報開示担当
総合経営コンサルティング会社:モビリティ×エネルギー領域担当
大手テクノロジー事業グループ:太陽光・蓄電池設備の施工管理