> > HIOKI、本社工場で水力由来のCO2フリー電力に全量切り替え

HIOKI、本社工場で水力由来のCO2フリー電力に全量切り替え

HIOKI全景(出所:HIOKI)

日置電機(HIOKI/長野県上田市)は4月1日から、本社工場で使用する電力のすべてを、水力発電によるCO2フリー電力に切り替えた。これにより本社工場の電力は実質的に再生可能エネルギー100%に切り替わり、電力使用によるCO2排出量はゼロとなった。

同社は、温室効果ガスの削減を目的に、2020年1月から本社工場の使用電力の1/3を、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)のCO2フリー電力を導入してきた。これは中部電力ミライズが調達した電気に、水力発電に由来する環境価値を活用することで、実質的に再生可能エネルギー100%としたもの。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 43 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.