セイコーエプソン、製造業初・国内拠点の使用電力を再エネ100%化 

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セイコーエプソン(長野県諏訪市)は11月1日から、「RE100」に加盟する国内の製造業として初めて、国内拠点(一部販売拠点などの賃借物件は除く)における使用電力年間530GWhをすべて再生可能エネルギーに転換する。2021年度はエプソングループ全拠点の使用電力に対し約40%を再エネに置き換えるとともに、CO2排出量を年間25万トン削減する見込み。

今回の国内拠点の再エネへの転換は、当初計画していた2021年度(2022年3月)の達成を前倒しして実現したもので、グループ全使用電力の置き換えに向けたマイルストーンのひとつ。2023年までには、世界に展開しているグループの全海外拠点でも使用電力を100%再エネ化する計画を掲げる。これにより、グローバルでは現在年間約35万トン排出している電力起因のCO2をゼロにする。

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