NTTデータ、CDP保有のGHG排出量データ活用

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NTTデータ(東京都江東区)は8月30日、国内で初めて、国際NGOのCDPが保有するグローバル各企業の温室効果ガス(GHG)排出量情報などのデータを活用した、温室効果ガス排出量可視化サービスを開始したと発表した。これらの情報の使用許諾を国内企業として初めてCDPと締結した。

NTTデータの温室効果ガス可視化プラットフォーム「C-Turtle(TM)」において活用する。同サービスの利用により、企業はサプライヤーの排出量削減効果を自社の排出量へ反映する「総排出量配分方式」で、効率的に算定することが可能となった。これによりサプライチェーン全体での排出量削減促進につながるとしている。

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