損保ジャパン、次世代エネルギーサプライチェーン向け保険 第2弾は水素

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損害保険ジャパン(東京都新宿区)、SOMPOリスクマネジメント(同)は7月1日、アンモニア燃料船など周辺技術を含め、水素・アンモニアをはじめとする次世代エネルギーのサプライチェーン構築を支援するリスクソリューションシリーズ「SOMPO-ZELO(ソンポゼロ)」の取り組みを開始し、水素の輸送向け専用保険の販売を開始したと発表した。水素輸送向けの専用保険の開発は国内では初めて。

「SOMPO-ZELO」シリーズとは、水素・アンモニア、CCS・CCUS やアンモニア燃料船をはじめ、次世代エネルギーに関連した周辺技術などのカーボンニュートラルに必要な次世代のエネルギーサプライチェーンの社会実装を後押しするもの。「保険」と「リスクマネジメントコンサルティング」の開発・提供を進め、次世代エネルギーのサプライチェーンの実装と安定的な運用に貢献していく。

第1弾として、4月に「アンモニア輸送専用保険」・アンモニアを取り扱う施設のリスク調査サービスを先行リリースしており、今回の「水素輸送専用保険」は第2弾となる。

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