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導入決定!LED照明

箱根町役場、消費電力8万kWを削減 7年リースで80%LED化

環境ビジネス編集部

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電気自動車の普及や水源環境保全の森林づくり事業などで「環境先進観光地」を目指す箱根町。その一環として今年2月、箱根町本庁舎を含む3施設の照明のLED化を実施した。厳しい財政下、箱根町が選んだのはリース方式による導入だった。

LEDダウンライトを導入した議場

LEDダウンライトを導入した議場

「最大の魅力は、財源の平準化がはかれる点だ」

─ リース方式でのLED導入メリットについてそう語るのは、箱根町財務課検査専任課長の川口一哉氏だ。LEDの導入は一般に多額の初期投資費用を必要とするが、財政状況が厳しい同町にとって、比較的小規模な支出で大規模な交換費用を平準化できるリースは願ってもない導入方法といえる。

(※全文:2,014文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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