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動き始めたソーラーシェアリング 許可の条件は

環境ビジネス編集部

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今年3月31日、農林水産省が「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについて」のガイドラインを公表。従来、認められていなかったソーラーシェアリングが解禁となった。

ソーラーシェアリングとは耕作地に支柱を立て上部空間に太陽光パネルを設置し、営農を続けながら太陽光発電システムを運用することをいう。農林水産省ではこの発電設備を「営農型発電設備」と呼んでいる。

農林水産省ではこれまで架台の支柱基礎部分を農地転用にあたるとして認めていなかった。しかし、耕作地での農業の継続を前提として、「一時転用」として認めることになり、その指針を取りまとめた。

(※全文:1,458文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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