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10%の工場の省エネは、10%の純利益に直結

環境ビジネス編集部

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工場の省エネについて、設備などの最適運用や問題点を解決できる人材を育てる育成プログラムを開発・運用する伊藤氏(エコエナジー)は、工場の省エネといっても設備の改修などのハード面から、人材育成やエネルギー管理システムなどのソフト面まで、様々な方法があり、担当者は何から手をつけていけばいいのか困惑していると話す。

基本的な省エネの考え方

まず、工場などのエネルギー改善の手段として、大きく分けて「省エネ」と「創エネ」の二つがあり、そこにPPS、新電力などの「買い付け先変更」などが付随する。「創エネ」は太陽光発電などの自家発電やガスのコージェネなど電気等を自ら作り出すこと、「省エネ」は電気を使う量を最適化すること、「買い付け先変更」は安い電力を購入することを意味する。特に、省エネには、高効率の機器に買い換える方法と、運用方法の改善により電気使用量を削減する方法がある。

(※全文:2,637文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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