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再エネの灯を消さないために

環境ビジネス編集部

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FIT開始後、新たに稼働を開始した再生可能エネルギー発電設備は1186万kW(7月末)、新規に認定を受けた再生エネ発電設備は7221万kWに達し、うち太陽光発電が9割以上を占めている。FIT導入は予想を上回る成果を上げる一方、電力各社の新規受け入れ停止や買い取り価格が高すぎるとの声も上がり、現在、FITの見直しについて審議が行われている。

基盤があってこそ達成されたPVの成果

― FIT導入から、普及の加速を図る期間とされた3年間が経過しました。想定された以上の成果を上げられたと思いますが、どう総括されますか。

松山

世界的に見ればヨーロッパが先じてFITを導入し、それを追いかける形で我が国も導入しましたが、当初は皆さんにどのくらいの関心をもっていただけるのかと杞憂していました。ところが、全国各地の方々が想像していた以上の熱心さで、スピーディーに再生エネルギーの発電設備建設に取り組んでいただき、瞬く間にそんな心配は払拭されました。

(※全文:2,380文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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