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FIT4年目をむかえ、PVの事故事例が続々判明

環境ビジネス編集部

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安全神話に包まれていたPVにも事故が顕在化し始めた。メガソーラーの事故リスクはどこに要因があるのか事故事例の検証などから、リスク管理の在り方やJIS基準などが問い直される。PVの事故リスクについて詳しく調査・分析している損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントに実態を聞いた。

風や積雪による荷重が事故リスクに

太陽光発電システムは、普及し始めた当初からメンテナンスフリーで、他の発電システムに比べ安全性が高いことが強調されてきた。また、他のエネルギー事業に比べ、これまで大きな事故も顕在化していなかった。こうした背景もあり、PVは安全であるとの神話が定着したかにみえる。

しかし、現在、海外では火災事故が報じられているし、国内においても、今年2月の雪害や今夏台風の風害により、メガソーラーに事故が発生し、PVにも大きなリスクが存在することがクローズアップされている。

(※全文:4,351文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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