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長期的な視野に立ってスペシャリストを育成

環境ビジネス編集部

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『阿蘇太陽光発電道場』は、オムロン創業者の故郷である熊本にあり、オムロングループの太陽光発電事業関連に携わる社員の研修や、実証実験を目的に作られた施設。固定価格買取制度のプレミアム期間が終了を迎える中、パワコン大手メーカーによる、長期的な視野での太陽光発電事業への取組み。

製品だけではなく、施工技術・メンテナンスの向上

道場には、国内外あわせて9メーカーの太陽光パネルが約200kWほど設置されている。主な道場の役割は、パワコンの信頼性向上はもちろんのこと、施工技術の向上、太陽光発電所のメンテナンスの向上など、総合的に太陽光発電事業が長期的な視点で安定稼働することにある。

施工技術の向上については、グループ会社で施工事業を行うオムロンフィールドエンジニアリング社の現場責任者や主任技術者向けに、施工研修を行う研修所としての役割を果たす。実際に、パネルの取り付けを繰り返し行えることから、短期間での施工技術向上に貢献している。

(※全文:979文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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