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太陽光パネルの毎葉監視で判明した意外な落とし穴

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前回のコラムでは、太陽光発電システムの運転開始時の状態(初期設定)の正確な把握の重要性について述べ、太陽光パネルを毎葉(太陽光パネル毎に1枚、1枚)で管理するシステムについてもご紹介しました。引き続き今回も太陽光発電所の運転管理と保守点検(O&M:オペレーション&メンテナンス)の重要性について現場の事例をご紹介して参ります。

今回はメガソーラー(写真1:1.78MW、太陽光パネル6,624枚)の現場で実際に起こった事例です。図1は系統連携した直後の各パネルの出力値(W)の様子を表示しています。図に示すように暗くなっている箇所が4つ見つかりました。パネルにカーソルを持っていくと予め入力されていたパネル番号とストリングが表示されます。

(※全文:1,582文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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