> コラム > 太陽光パネルの毎葉監視で判明した意外な落とし穴

太陽光パネルの毎葉監視で判明した意外な落とし穴

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

前回のコラムでは、太陽光発電システムの運転開始時の状態(初期設定)の正確な把握の重要性について述べ、太陽光パネルを毎葉(太陽光パネル毎に1枚、1枚)で管理するシステムについてもご紹介しました。引き続き今回も太陽光発電所の運転管理と保守点検(O&M:オペレーション&メンテナンス)の重要性について現場の事例をご紹介して参ります。

今回はメガソーラー(写真1:1.78MW、太陽光パネル6,624枚)の現場で実際に起こった事例です。図1は系統連携した直後の各パネルの出力値(W)の様子を表示しています。図に示すように暗くなっている箇所が4つ見つかりました。パネルにカーソルを持っていくと予め入力されていたパネル番号とストリングが表示されます。

(※全文:1,582文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

この記事の著者

汲川 雅一(くみかわ・まさいち)

京都大学工学修士、タイゴエナジー ジャパン ゼネラルマネージャー

神戸製鋼所、リコー、ノベラスシステムズ、フィリップス ルミレッズ等にてプロセス技術と営業を経験。米国加州シリコンバレーに駐在していた縁でDCオプティマイザーの米国タイゴエナジーの国内でのビジネス立ち上げに2012年9月から取り組む。2013年4月、新横浜にオフィスを開設。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.