> コラム > 種子島で九州電力、出力制御を実施

種子島で九州電力、出力制御を実施

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

九州電力は、再生可能エネルギー特措法(FIT法)で認められた出力制御を鹿児島県種子島の再エネ事業者に対して指示した。種子島では、春季は年間で最も電力需要が小さくなる一方、太陽高度が高く、太陽光出力が大きいため、需給バランスが維持できなくなる恐れがあった。

種子島において、ゴールデンウィーク期間に再エネの出力制御が行われたのは、5月5日9時~16時の1日。指示の対象となったのは、出力500kW以上の再エネ事業者8社のうちの1社。気象予報データに基づき、前日の4日に指示を出した。九電は4月下旬に、種子島に設置した出力500kW以上の太陽光発電(7設備)と風力発電(1設備)、計8設備に対して、出力制御が避けられない見通しであると伝達していた。

(※全文:655文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.