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2020年の世界蓄電池市場を20兆円と試算

環境ビジネス編集部

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電力の自家消費やピークコントロールの備えとして、あるいはバックアップ電源として、ニーズが高まる定置用蓄電池の補助金事業に130億円を計上し、約2万件に補助金を交付する。

市場拡大が期待される成長産業

再生可能エネルギー、特に太陽光発電が急速に普及拡大する中、効率的な電力需給をうながす蓄電池に注目が集まる。加えて2012年に導入されたFITがプレミアム期間を終え、今後の電力の自家消費に備え、住宅用定置用蓄電池の活用にも関心が高まっている。

経済産業省は11年度補正予算で「定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業」を開始以来、毎年、導入者への補助金助成を継続してきた。今年度も15年度補正予算として130億円を計上し、3月下旬より補助金申請を受け付けている。

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