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売電先を新電力に切り替える場合の注意点

環境ビジネス編集部

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太陽光発電を既存の電力会社から新電力に切り替えて売電し、収益を向上させたい発電事業者は多い。しかし安定供給を理由に新電力は意外にも消極的だという。売電にあたり、どこに注目すればいいのだろうか。

電力自由化で消費者が電力会社を選べるようになると安価な電力の調達や、再エネなどのグリーン電力の利用に関心が集まると言われている。とくに再エネで中心となる太陽光発電は、発電量の多い50kW以上2MW未満の高圧にニーズがあるとされ、新電力の積極的な買い付けを期待されていると考えられてきた。ところが、新電力へ売電しようとする太陽光発電の事業者からは意外な声が聞こえてくる。「新電力に買い取り見積もりを請求してもまったく音沙汰がない」「買い取りの説明をしてもらおうと連絡しても営業マンが来てくれない」など、自由化を目の前に控えているにもかかわらず販売先が見つからないというのである。

(※全文:2,695文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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