> コラム > 地産地消の再エネ事業化 バイオマス「やれることは多い」

地産地消の再エネ事業化 バイオマス「やれることは多い」

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

地方創生や温暖化防止の観点から、近年ニーズが高くなっているバイオマス。政府も、関係7府省共同でバイオマス産業都市の選定を行うなど力を入れている。事業構想大学院大学で行われたプロジェクト研究では、農林水産省 農村振興局長 末松 広行氏にご講演いただきバイオマスの可能性について研究した。一部講演の内容を紹介する。

事業構想大学院大学のセミナーで農林水産省 農村振興局長の末松 広行氏は、太陽光発電に次いで注目されるバイオマスについて「まだまだ取り組みが少なく、やれることは多い」と、再エネビジネスとしての魅力を語った。セミナーでは事業化を検討するにあたってのポイントとして、山林や畜産、食品工場の有無など地域の特徴からどのようなバイオマスに可能性があるのか見極めることが大切とし、燃料の供給態勢までを含めた構想が求められると指摘した。

(※全文:1,169文字 画像:なし 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.