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環境ビジネスに活かすマーケティング手法

地域の資産を そのまま生かす エコでヘルシーな いまどきドリンク

環境ビジネス編集部

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地域資産の価値を『翻訳』

長野県長野市の山間地にある「信級(のぶしな)地区」。いまでは人口130人ほどの小さな山村だが、かつては1300人が暮らし、麻や養蚕、米、麦、わさび、林業、炭焼きと、山の恵みを存分に生かした生活を営んでいた。それは現在にも受け継がれており、古民家と棚田が織りなす風景からも垣間見ることができる。

そんな信級地区で、100%玄米を原料とした珈琲「信級玄米珈琲」を製造・販売しているのが、炭農家うえの 代表の植野翔さんだ。生まれも育ちも東京の植野さんは、大学院修了後に長野へ移住。農業を中心とした生活を志し、閑散期の冬の間は炭焼きの仕事を手伝うことになった。いまも現役で炭を焼き続ける80歳の炭焼き職人の技を受け継ぎながら、ふと目が留まったのは炭焼き窯の中。

(※全文:2,475文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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