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環境ビジネスに活かすマーケティング手法

自社ブランドをつくり新しいお客さまと出会う 小泉農園 わがままいちご

環境ビジネス編集部

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産地や銘柄ではない、一次産品の新しい評価基準をつくった農家など、新しいブランドをつくり、新しい販路を開拓した企業の事例を紹介します。

3代続く農家の新しい試み

再開発が進む二子玉川や多摩プラーザといった、近年注目を集める街にほど近い、神奈川県川崎市宮前区。小泉農園は、この地で200年間・3代にわたって続く、都市型の野菜農家だ。トマトやレタス、カブ、コマツナとさまざまな野菜を露地栽培でつくり、川崎北部市場、生活クラブ生協(神奈川)のほか、地元の小売店や飲食店に供給してきた。

(※全文:3,207文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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