> コラム > 産業が縮小しても売れ続ける ― 関家具の商品開発力
環境ビジネスに活かすマーケティング手法

産業が縮小しても売れ続ける ― 関家具の商品開発力

環境ビジネス編集部

記事を保存

若手社員のアイデア重視 時流に合う商品を開発する

福岡県大川市は高級婚礼家具などで栄えた日本一の家具生産地である。だが近年は、生活様式の変化や海外製品との価格競争などに打撃を受け、産業の規模は縮小の道をたどっている。

その大川市で、1968年の創業から現在までの47年間、1期も赤字を出したことがない企業がある。関 文彦社長が率いる、家具やインテリア、住関連商品の企画・販売を行う関家具だ。2014年5月期の売上高は133億円。関氏が一人で始めた小さな家具問屋は、今では400人近い社員を抱えるまでになった。

(※全文:3,052文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

環境ビジネスに活かすマーケティング手法 バックナンバー

100万社のマーケティング
株式会社宣伝会議は、月刊『宣伝会議』60周年を記念し、2014年11月にマーケティングの専門誌『100万社のマーケティング』を刊行。「デジタル時代の企業と消費者、そして社会の新しい関係づくりを考える」をコンセプトに、理論とケースの2つの柱で企業の規模に関わらず、取り入れられるマーケティング実践の方法論を紹介していく専門誌。記事の一部は、「アドタイ」でも紹介していきます。 第5号(2015年11月27日発売)が好評発売中!
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.