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デンマークの再生可能エネルギーの取り組み

環境ビジネス編集部

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2050年に再生可能エネルギー100%を目指すエネルギー計画が策定されたデンマーク。既に発電の40%以上が風力で賄われ、バイオマスなどを使った熱利用も盛んだ。世界の先端を走る再エネシステムについて、デンマーク王国大使館 上席商務官の田中 いずみ氏がENEX2016にて講演。その模様をまとめた。

デンマークの特徴は、経済成長を続けながらエネルギー消費量が減少していることにある。背景には、経済活動のエネルギー効率が上がり使用量を減らしたことや、エネルギー使用量よりもCO2排出量が顕著に減少するなど、クリーン化を成し遂げたことが挙げられる。1985年には原発に依存しない政策を選択し、2012年には国会議員9割以上の支持を集めて、50年までに化石燃料を使用しないエネルギー戦略が決定した。

(※全文:1,507文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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