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開発、参入への追い風吹く地熱発電(後編)

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ビジネス範囲が劇的に改善

1996年を頭うちに横ばいとなっていた地熱発電だが、2011年の東日本大震災による深刻なエネルギー危機をきっかけに2012年にはFITが創設。再生可能エネルギーの重要性が高まるにつれ、地熱資源開発を促進するための規制緩和も進んでいる。

「FITが呼び水となり、バイナリー発電を中心とした地熱発電所建設への動きが活発になっています。

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