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Withコロナにおけるデータ管理

(3)データ整理はどこから手をつければいいか? 紙の時代との違いは?

第2回は、何のためにデータを残したらよいか?がテーマでした。データの蓄積が国家や企業の価値を左右しつつある中、組織を「守る」ためだけでなく、データを活用し、売上拡大などに活用する攻めのアーカイブの視点がでてきていることを記しました。

第3回では、それでは、データ整理はどこから手をつければいいかについてお伝えします。

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紙の時代と何が違うのか

紙(書類)が業務の中心の時代(といっても今も紙は多いですが)、上司や先輩から業務上作成した書類をどうファイリングしたらいいか、教えてもらった人は多いでしょう。

しかし、現在、そのような形で、社内でデジタルデータの管理方法について先輩からの伝承が行われているという話はあまり聞きません。その要因はいろいろあると思いますが、筆者は、社内ルールを整備する前に、自己流が定着してしまったためでは、と考えています。

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