前回(第3回)、データを整理するにはまずは経営の意思を明確にすることが大事で、その上でデータの選別をしていくことが重要というお話をしました。
紙文書でもデジタルデータでも、整理の考え方は変わりませんが、管理コストは紙よりもデジタルデータの方が安いですし、検索性にも優れています。できるだけデータを残し、活用していくために、業務プロセス自体も見直したいところです。
さて、今回は、データはどこに置けば安心?というテーマでお伝えします。
昨年秋の台風19号に続き、今月も九州地方や東海地方で水害に見舞われ、多くの人命が失われただけでなく、貴重なデータの消失を招いています。また、政府機関や関連する民間企業を狙ったサーバ攻撃も後を絶ちません。
どういう観点で置き場所を選んでいけばいいのかについて整理します。
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