洋上風力発電の可能性―再エネ主力電源化、最後のピース

清水建設、来る洋上風力発電「大導入時代」に備え着々と準備(前編)

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2000年頃から風力発電所の建設事業に取組み、現在までに、国内で稼働する陸上風力発電施設の2割強を手がけてきた清水建設。再エネの普及に向けた動きが加速する中、5兆円超と見込まれる洋上風力発電施設の建設市場を視野に、約500億円を投じ、自航式SEP船の建造にも着手した。清水建設の風力発電への取組みを、代表取締役会長の宮本洋一氏に聞く。

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宮本洋一氏
清水建設株式会社 代表取締役会長

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