環境ビジネス 基礎ゼミナール

SCOPE1、2、3の「把握」から 「削減」「開示」へ

  • 印刷
  • 共有

SCOPE1,2,3の把握は企業の環境負荷の「見える化」であるが、それを気候変動対策につなげていくことが重要である。
本講義では、SCOPE1,2,3を把握した後の企業の具体的な取組について解説する。

自社の環境戦略に生かす

SCOPE1,2,3を算定したうえで、SCOPE1,2,3の内訳はどの程度で、SCOPE3の中ではどのカテゴリの割合が大きいのか、具体的にどのような製品やサービスに伴う排出量が大きいのかなどを見ることで、企業はサプライチェーンの中で自社のどの活動が環境に影響を及ぼしているのかを的確に把握し、自社の環境戦略の立案につなげることができる。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報