> コラム > アサヒG、カーボンゼロへの挑戦 物流部門で新たな取り組みを開始
環境ビジネスフォーラム「脱炭素経営の推進―2030年50%排出削減の実現へ」

アサヒG、カーボンゼロへの挑戦 物流部門で新たな取り組みを開始

環境ビジネス編集部

「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」をミッションに掲げる総合酒類・飲料メーカーのアサヒグループ。サステナビリティマネージャー 原田 優作氏が、バリューチェーン全体におけるCO₂排出量削減からプラスチックや水資源などの有効利用、独自の技術を活用した環境価値の創出まで多岐にわたる同社の活動について紹介した。

028462-2

アサヒグループホールディングス
サステナビリティマネージャー
原田 優作 氏

環境負荷ゼロと環境価値創出の両輪で持続可能な社会の形成を目指す

水や農作物など自然の恵みをいかした製品やサービスを生み出しているアサヒグループ。「大切な自然の恵みを後世につないでいくためにも、また人々のよりよい生活文化が継承されていくためにも、持続可能な社会の形成は不可欠であり、気候変動をはじめとする環境問題は避けて通れない重要な課題だと考えます」と原田氏は語った。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 86 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.